最近の曲から、過去にリリースされた隠れた名曲まで、年間1000曲聴く洋楽マニアの管理人がジャンルを問わず本当に良い洋楽を厳選しました!
そんなリピート確定の洋楽を5曲まとめて紹介します!
よくある定番曲より、管理人が実際にハマった曲を中心にまとめています。
通勤・通学、作業中、ドライブ中に気分を上げたい時におすすめです。
気になった曲があれば、そのままSpotifyかYouTubeで聴いてみてください。
1. Don’t Say You Miss Me / New Beat Order, mavzy grx, Meyo, KROMA
タイトルだけ見ると未練を引きずる切ない曲に見えますが、この曲の良さは“しんみりしすぎないエモさ”にあります。感情はちゃんとあるのに、音の印象はべたつかず、どこかクールで都会的。夜の街やひとりの移動時間に自然とハマる、スタイリッシュな空気感が魅力です。
紫を基調にしたダークなジャケットの世界観とも相性がよく、強く突き放すようなタイトルとは裏腹に、内側ではまだ揺れている感じが残っているのも印象的。気持ちを完全に沈ませるのではなく、少し尖らせたい時、感傷に浸りすぎずエモさだけ欲しい時にちょうどいい1曲です。

ジャンルは【ハイパーテクノ(Hyper Techno)/テクノ(Techno)/スラップ・ハウス(Slap House)】
テンポは152 bpmです!
2. Dreamcatcher / Luke Bergs
ふわっと浮遊するような幻想感と、そこから一気に視界が開けるような明るさが気持ちいい1曲です。タイトルの“Dreamcatcher”らしく、夢見心地のやわらかさがありつつ、聴き終わった後には不思議と気分が軽くなるのがこの曲の魅力。癒やしと高揚感のバランスがかなり絶妙です。
ジャケットのやさしい光や空を飛ぶようなビジュアルそのままに、窮屈な気分を少し外に連れ出してくれるような開放感があります。朝の支度、景色を見ながらの移動、気持ちを切り替えたいタイミングに流すとハマる、爽やかで心地いい1曲です。

ジャンルは【トロピカルハウス(Tropical House)】
テンポは105bpmです!
3. WAY BACK / MANSA
最初から最後まで“身体を動かすための曲”としての完成度が高い1曲です。勢い任せではなく、しっかりグルーヴを作りながらテンションを上げていくタイプで、気づいたら気分ごと引っ張り上げられているような強さがあります。重心は低めなのに抜け感もあり、クラブっぽさと聴きやすさのバランスがいいのも魅力です。
ブラック×ゴールドのジャケットが持つ圧倒的な存在感そのままに、音にも“夜の主役感”があります。派手すぎず、でも埋もれない。ワークアウト、ナイトドライブ、作業前のブーストなど、明確にスイッチを入れたい時にかなり頼れる1曲です。

ジャンルは【ベースハウス(Bass House)】
テンポは140 bpmです!
4. Here I Go / 89ers, Rimini Rockaz
タイトルどおり、“これから行くぞ”という前向きな勢いをそのまま曲にしたような1曲です。明るく軽快で、余計な重さがなく、聴いた瞬間に気分を上向かせてくれるのがいいところ。理屈より先にノれるタイプの曲で、朝からテンションを上げたい時や移動時間のお供にかなり相性がいいです。
スタジャン姿のジャケットも含めて、どこか青春っぽさやアクティブさを感じさせるのがこの曲の魅力。懐かしさをほんの少しまといながら、ちゃんと今っぽい爽快感もあるので、休日のドライブや軽く気分転換したい時に自然とリピートしたくなる1曲です。

ジャンルは【ハンズアップ(Hands Up)/ハイパーテクノ(Hyper Techno)】
テンポは160 bpmです!
5. Back To Square One / Culture Code, JAY
“立ち直ったはずなのに、たった一瞬でまた振り出しに戻される”――そんな感情を真正面から描いているのがこの曲です。失恋や未練をテーマにしながらも、ただ沈み込むだけでは終わらず、感情の波をしっかりドラマチックに聴かせてくれるのが魅力。切なさと高揚感が同居した、かなり余韻の強い1曲です。
タイトルのとおり“Back To Square One”という言葉の重さはあるのに、音のスケール感が大きいぶん、落ち込みきるというより感情を映画みたいに広げてくれる感覚があります。夕方から夜に切り替わる時間や、一人で余韻に浸りたいドライブにぴったりのエモーショナルな楽曲です。

ジャンルは【ポップEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)/フューチャー・ベース(Future Bass)】
テンポは154 bpmです!
まとめ
管理人がハマった洋楽を5曲まとめて紹介しました。
このブログでは、アガる洋楽を厳選してまとめていきます。


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