最近の曲から、過去にリリースされた隠れた名曲まで、年間1000曲over!!で聴く洋楽マニアの管理人がジャンルを問わず本当に良い洋楽を厳選しました!
Spotifyで最近ハマった洋楽5曲をまとめて紹介します。
どれもただ流し聴きで終わるタイプではなく、ビートの勢い、ボーカルの抜け感、サビで一気に景色が変わるような展開まで含めて、しっかり印象に残った曲を選びました。
EDM寄りの曲が多めですが、単にテンションが上がるだけではなく、夜にハマる曲、切なさを残しながら走る曲、遊び心のあるスピード感が気持ちいい曲など、1曲ごとに空気感がかなり違います。
ドライブ、作業前のスイッチ入れ、夜の移動中、少し感情を乗せたい時など、シーンごとに刺さる曲が分かれる5曲なので、気になったものからぜひ聴いてみてください。
1. Freak (Tricky Disco) – Extended Mix / Tiscore, TRIIIPL3 INC., Discotronic
この曲は、最初からかなり前に出てくる高エネルギー型のダンスチューンです。音の雰囲気としては、 重すぎるクラブトラックというより、キャッチーさを残しながらしっかり身体を動かしにくるタイプで、 4つ打ちの推進力がかなり強いです。タイトルの“Freak”っぽさもちゃんと音に出ていて、 少し挑発的で、自信のある空気をまとっているのが印象的でした。 聴きどころは、コーラスからドロップに入る時の勢い。サビで一気に圧が上がる感じがあり、 ベースの厚みとシンセの派手さがぶつかって、聴いていてわかりやすく上がれます。 ボーカルもただ甘いだけじゃなく、少し芯のある押し出し方をしてくるので、 曲全体のアグレッシブさと噛み合っています。向いているシーンは、 気持ちを強制的に持ち上げたい時。ジム前、外出前、ちょっと気分が鈍い時の起爆剤としてかなり優秀です。

ジャンルは【Hands Up(ハンズアップ)/ユーロポップ(Euro pop)/ハイパーテクノ(Hyper Techno)/ハードスタイル (Hardstyle)】
テンポは155 bpmです!
2. Alibi / Freischwimmer, Renee
この曲は、派手に暴れるタイプではないけど、切なさと高揚感のバランスがきれいな1曲です。 Aメロや入りの空気には少しエモさがあって、すぐに全開で煽るのではなく、 感情をためながらサビに向かっていく作りになっています。そのぶん、サビに入った時の開け方が気持ちいい。 特に印象に残るのは、ボーカルの透明感と、サビで後ろから押し上げてくるシンセの重なり方です。 声質は繊細なのに、トラック側はしっかりダンス寄りなので、弱さと推進力が同時にある感じが出ています。 ビートもただ速いだけではなく、気持ちよく流してくれるタイプで、夜の移動中や少し感情に寄せたい時にハマりやすいです。 向いているシーンは、夜ドライブ、帰り道、少し気分を整理したい時。テンションを雑に上げる曲ではなく、 エモさを保ったまま前に進ませてくれるタイプの曲です。

ジャンルは【エレクトロハウス(Electro House)/トロピカル・ハウス(Tropical House)/】
テンポは150 bpmです!
3. Pretend You’re Mine / Culture Code
この5曲の中でいちばん印象に残ったのがこの曲でした。全体の空気はかなりエモーショナルで、 恋愛の余韻とか未練っぽさを感じさせるのに、音の作り自体はただ沈む方向には行かず、 ちゃんと前に走っていく。この“切なさを抱えたまま推進していく感じ”がかなり良いです。 まず入りの時点で、ボーカルが感情を強く持っていて、ただメロディをなぞるだけじゃなく、 言葉の伸ばし方や抜き方にちゃんと温度があります。そこにシンセが入ってくると、一気に空気が広がる。 特にサビは、感情を溜めてから解放する展開が上手くて、メロディのキャッチーさとビートの押し出しがきれいに噛み合っています。 ドロップに入った瞬間に完全なフィジカル寄りになるというより、ボーカルの余韻を残したまま高揚感を持ち上げる作りなので、 聴いていて“うるさくないのにちゃんと上がる”のが強い。聴きどころとしては、まずサビの抜け感。 音数を増やして盛り上げるだけでなく、広がる感じをうまく使っていて、夜にイヤホンで聴いた時にかなり映えるタイプです。 次に、ボーカルの声の張り方。芯はあるのに硬すぎず、感情を乗せる場面で少し浮き上がる感じがあって、 曲のテーマにちゃんと説得力を出しています。さらに、リズムの置き方も絶妙で、重すぎないキックとシンセの流れが、 感傷に寄りすぎるのを止めてくれている。向いているシーンは、夜のドライブ、作業終わりの移動、 感情を整理したい時、少しセンチメンタルな気分の時。単純にテンションを上げる曲ではなく、 感情がある状態のまま気持ちよく聴けるのが魅力です。この曲は、ただ流して終わるより、 ちゃんとサビまで聴いて初めて良さが立つタイプだと思いました。

ジャンルは【ポップEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)】
テンポは160 bpmです!
4. Like You / Nightcore Berlin
この曲はかなりわかりやすく、ナイトコアらしいスピード感と高揚感が前面に出ています。 ピッチの高いボーカルと、テンポ感のあるビートが合わさって、頭から終わりまでずっと勢いを維持してくれるタイプです。 落ち着いて聴かせるというより、短時間で一気に気分を持ち上げるのが得意な曲。 聴きどころは、高めのボーカル処理と、サビに入った時の一体感です。夜っぽい重さはあまりなく、 どちらかというと明るく、軽やかに走り抜ける感じ。シンセもキラッとした質感で、 ベースは主張しすぎずテンポを支える役に回っているから、全体としてかなり聴きやすいです。 向いているシーンは、作業前の気分上げ、軽い運動、移動中、テンポよくノリたい時。 細かい感情表現を味わう曲というより、勢いそのものを楽しむ曲として強いです。

ジャンルは【ナイトコア(Nightcore)】
テンポは200 bpmです!
5. call me back / Ordinary Kid
この曲は、5曲の中だとかなり都会的で切ないエレクトロポップ寄りの魅力がある1曲です。 夜のネオン感というか、明るいのにどこか冷たい空気があって、感情を直接ぶつけるというより、 少し距離を置いたまま滲ませる感じがある。聴きどころは、ボーカルの息っぽさと、 サビで空間が広がるようなシンセ処理です。ビートはしっかり4つ打ちで踊れるけど、 曲の芯にあるのは高揚感よりも“余韻”に近いです。だからこそ、ただのアップ曲では終わらず、 夜に聴いた時の相性がかなりいい。向いているシーンは、夜の街を歩く時、終電前後の移動、 少し一人になりたい時。アッパーすぎず、でも地味すぎない。そのちょうど中間で、 気分を落としすぎずに感情を残してくれる曲です。

ジャンルは【UKガラージ (UK Garage)/ハイパーテクノ (Hypertechno)/テクノ(Techno)/カバートロニカ(Covertronica)/カバートロニカ(Covertronica)/】
テンポは154 bpmです!
まとめ
管理人がハマった洋楽を5曲まとめて紹介しました。
このブログでは、アガる洋楽を厳選してまとめていきます。
Culture Codeはいいぞぉ
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